金華山 龍神祭り(りゅうじんまつり)
祭りの当日朝早く八大龍王神の石碑前で航海安全、
豊漁を祈念して祈りを捧げる龍神です

金華山の「龍神まつり」は毎年7月の最終の土・日曜日に行われます。
この「龍神祭り」は明治の神仏分離令(伝統的な神仏習合の信仰形態を
一掃し国家神道としての体裁を整えるための政策)により途絶えていましたが、
1983年(昭和58年)に「八大龍王神」と刻まれた石碑が発見されたことによって
復興されました。

全長20m、重さ100kgの龍体が、銅鑼や太鼓、龍声ラッパなどの鳴り物衆に盛り立てら
れ、玉使いと十人の龍衆によって、特設祭場をところ狭しと踊る様は迫力満点です。

当日はかなりの観光客が訪れます。
現在、牡鹿町龍(蛇)踊り奉仕会では、
金華山黄金山神社龍神まつりでの蛇衆(蛇踊りの踊り手)を募集中だそうです!
参加資格---
県内在住の体力に自信のある男性で練習会に参加可能な方に限られます。
(1)健康で体力に自信のある男性に限ります。踊りは約20分間の激しい全身運動です。
(2)原則としてボランテイア奉仕となりますが参加者には全ての奉仕終了後に記念品等
を贈与されます。

